母が昭和40年頃からこつこつと作り続けてきた「草餅」は、おかげさまでお年寄りから子供さんまで大人気!

母のミヱ子が草餅を作って初めて朝市に出したのが、昭和40年頃でしょうか。以来、毎朝4時に起きて餅米をかまどで蒸しては、長年こつこつと草餅を作り続けてきました。このあたりではフツ餅と呼ぶ昔ながらのヨモギ餅です。直売所ではすぐに売り切れてしまうほどの人気ぶりで、「草餅のおばさんに長生きしてほしい」というお客様の声を伝え聞いて、本人は益々張り切っていました。 


たっぷりのきなこは、「かあちゃん」ならではの愛情です。

母が作る草餅にはたっぷりときなこがかかっています。それは直売所で「きなこのお餅がなくなってる~!」と子供が泣いているのを見たのがきっかけ。「ああ、子供たちもきなこが大好きなんだ」と改めて思ったそうで、それからはさらにたっぷりとまぶすようにしたんだとか。そんなかあちゃんの愛情たっぷりの草餅を受け継ぎ、今は妻のるみ子と次男の議雅(のりまさ)が毎朝こつこつと作り続けています。

草餅 6個入   450円

   3個入   230円

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